デスクトップPCは…

ケースの中にCPU、GPU、メモリ、電源、光学ドライブ、マザーボード、HDDなどを搭載しており、キーボード、マウス、モニターを取り付けて使えるパソコンです。主に本体は持ち運びを想定されておらず机上、床置きをして利用します。

本体の内部スペースが広いため、気軽や手軽にパーツ交換、増設ができ自作PCも可能になります。パソコン部類の中で最も拡張性に優れているのがデスクトップPCです。

デスクトップPCは性能、機能性をパソコンに持たせたい人におすすめの機種となっており非常に高性能なパーツを搭載させることができます。

デスクトップPCのメリット

  • 機能性が高い
  • 冷却効果が高い
  • メンテナンス、カスタマイズがしやすい
  • コスパが良い

デスクトップ型はケースが大きいためスペースが狭いノート型に比べると大きなパーツを搭載させることができます。そのためノート型、タブレットなどと比較するとパソコンに持たせる性能、機能性が高く処理速度も速くできます。そして拡張性高いため後から自分でパーツ交換、増設、増強といった自作もできます。

スペースが広いため内部の空気環境も良くなり風通しが良い結果に繋がります。CPU、ビデオカードなどは発熱量が大きいですが安定して冷やして温度管理ができます。またケースに余裕があるほど大きな空冷ファン、水冷ファンなどを取り付けることができて冷却効果をアップさせることも容易です。

その他、内部スペースがあるので手入れがしやすくカスタマイズ作業もやりやすい。またパソコンというのは筐体が小さくなるほどパーツを小型させる手間が発生するため価格が高くなります。ノートとデスクトップを同性能で比較すると性能、価格ともにデスクトップの方が優れた結果になります。

デスクトップPCのデメリット

  • 持ち運びできない
  • 設置スペースが広い
  • 電源が必要

BTOパソコンは拡張性の高いケースを採用しているため筐体が大きめです。設置スペースをそれなりに有するので机が小さいと窮屈に感じることがあります。あと当然ですがノートのように気軽に持ち運びをすることはできません。コンパクト、スリムモデルのデスクトップもありますがやはりノートよりは厚み、奥行き、高さもありますので持ち運びには適していません。

ノートPCはバッテリー駆動なので充電されていれば数時間は電源いらずで動作できますがデスクトップはそうはいきません。常に電力を供給している状態でないと使うことができません。

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