タワーパソコン(PC)は…

机上、床に据え置いて使用するデスクトップの中で最も大きなサイズのパソコンになります。タワーパソコンの中にもサイズがありコンパクト、ミニ、ミドル、フルタワーなどがあります。いわゆるタワーパソコンはミドル、フルタワーを指す意味で使われやすいです。

筐体が大きいため寸法の大きな高性能パーツを数多く搭載できるメリットがあり各パーツの交換、増設なども容易にできる拡張性に富んでいます。そして内部スペースも広いため冷却効果のメンテナンス性に優れています。

タワーパソコンの特徴

筐体サイズは主に幅20cm、高さ40cm、奥行き50cm前後のデスクトップ型PCをタワーパソコンと定義することが多いです。タワーパソコンの特徴はやはり余裕を持った内部マージンのため思い通りのパーツを搭載させやすいことにあります。

風通しが良いため熱処理性能に優れています。そしてCPUクーラーを何基か搭載させることもできるため安定したCPU、ビデオカードの温度管理が可能になります。

タワーパソコンの魅力

  • 高性能パーツを搭載できる
  • 冷却性能が高い
  • 静音化させやすい
  • 手入れがしやすい
  • コストパフォーマンスに優れている/li>

上でも説明しましたが内部が広いと大きなパーツを搭載させやすく風通しも良いため性能、機能性を持たせる面で有利になります。またCPUクーラーも大型ファン、水冷クーラーなどの設置ができて静音性を上げることができます。

何より小型、ノートよりもパネルを開けやすく掃除、メンテナンスがしやすいのも特徴の一つです。あと搭載できるパーツに制限がないため小型化されていないパーツを組み込むことができます。PCパーツは小型化されるほど高くなるので部品を揃えるコストパフォーマンスも非常に良くなります。

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